グァテマラ国境に近い山岳地帯、チアパスのコーヒーです。チアパスの農民の多くは貧しく、その多くはマヤ・インディオで40%の人々が栄養失調です。そこからオーガニックでフェアトレードのコーヒーが届けられています。「大地と共に生きる農民」~大地を汚さず、自然の力(農薬や化学肥料を使わない)を活かした農業で生産されています。グァテマラの濃い緑色の生豆に比べると大粒の緑黄色の生豆です。アラビカ種の豆で水洗式で作られており、クセが無く良質の酸味があります。酸味があるというと敬遠されがちですが、いい加減な焙煎(高温度で短時間煎る)による後味の渋みやえぐ味ではなく、本来のコーヒーが持っている爽やかな酸味があります。

グリーンアイズ 自然栽培珈琲 メキシコ

¥777価格
  • 200g