メキシコの南、マヤ文明で有名なグァテマラですが、1996年の平和条約締結までの長い間、内戦状態にありました。現在も珈琲生産国の典型でもある、貧困から来る政情不安が残ります。換金作物である珈琲はこの国の総輸出額の30%を占めています。

グリーンアイズで扱っているのはグァテマラ北西部にあるフェフェテナンゴのアコディフェコーヒー生産者協同組合のコーヒーで、オーガニックで栽培され、フェアトレードで輸入されています。この協同組合の80%は女性で、健康・教育・食糧保護への生活支援や経済的自立のための支援を求めています。珈琲はコク・酸味・香りに優れており、ブルーマウンテンやモナマタリと並んで高級品の一つに数えられています。1500mの高地で栽培されているこの珈琲は7段階ある等級の中で最上級のSHBです。グァテマラSHBを一度は味わってください。

※グァテマラ・SHB(Strictly Hard Bean)はグァテマラの中でも最高級の豆です。

グリーンアイズ 自然栽培珈琲 グァテマラ

¥799価格
  • 200g