免疫力を高めるには

 



 免疫とは病気を免じると書きます。免疫力は体温の高さです。37℃が平熱とされる中、現代人の平熱は36℃前後が多く、免疫力が弱いのです。体温が1℃下がると免疫力は30%下がります。そして代謝力は15%下がるのです。体温は食べ物によって上下します。和食を主に食べていると、満遍なく塩気を摂取出来ますから血流が良くなり、体温が上がってきます。

 

 ところがパン食やフルーツ、ミルクなどを朝食に摂りますと、血流を促す塩気が少ないため体温は下がります。フルーツや珈琲は細胞を緩めて内臓の熱を奪います。甘いものの多食、カレーなどは体を冷やすために南の国で穫れる物です。「朝バナナ」という言葉がありますが、朝ご飯を食べる時間がない人に一本のバナナを食べなさいと国が推奨しているものです。「チアベンダゾール」という物質は農薬ですが、防腐剤としてバナナに塗布されています。非常に危険な農薬で、バナナと柑橘類にのみ許可されたものです。数十年前から胎児の染色体21番に異常をきたし「ダウン症」の原因とされる研究結果が報告されている農薬です。ところが日本では農薬ではなく食品添加物として本質をねじ曲げた認可をしています。入院患者の食事にもバナナは付きものです。離乳食にもおやつにも安価で美味しい果物としてバナナは定着していますね。何故、ダウン症の出生率が上がっているのでしょうか?何故障害をもって産まれる赤ちゃんが増えているのでしょうか?海外の富裕層は農薬や合成化学添加物の使われた食べ物は食べないし、医薬品も飲みませんね。私は富裕層ではありませんが、安心、安全な食材を食べて塩気を摂って病気知らず、医者知らずです。

 

 免疫力が高く薬を飲むとか検査を受けることもありません。口から入ったものが、体を作りますから、美味しい有機野菜や海藻、乾物類を毎日摂取して体温(免疫力・代謝力)を上げて下さいね。

Follow us on:

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon

LINEでお友達登録をしていただくと、お得な情報をお届けいたします!

Subscribe to our newsletter

Copyright© 2002-2020 Niguruma All Right Reserved.

0