コロナウイルス

最終更新: 2月18日

 オリンピックを目前にして、新型肺炎コロナウイルスが瞬く間に世界を席巻した。中国、武漢から発症したウイルスは迷走を続けたまま、収束の時期すら読めないという。日ごとに感染者が増え死者の数が増え続けている。後手後手になった対応の不味さが取り沙汰されているのは、共産党の隠蔽体質とWHOのトップに口封じをした金の動きだと言われる。遅きに失した対応はコロナウイルスの拡散を後押しするように猛威をふるっている。ウイルス発生の原因として野性のコウモリだとか蛇だとかが取り沙汰されているが、一説には人間が作り出した生物兵器であるとも。何故ならこのウイルスは自然界にある菌とは違い、分析できないのだとも言われている。消毒し殺菌しマスクで覆っていても、完全な対策は難しいという。菌は生命を維持するのに必要な生物である。体のあらゆる所に菌は生息している。善玉菌が悪玉菌を抑えて、生命は守られている。中国のように街中を消毒してしまうことは有用菌も殺してしまうことに繋がるのではないか、それは返って免疫力を奪い罹患しやすい体を作ることになる。

 美しく青い地球に住むことを許された人類は、余りにも傍若無人に振る舞いすぎた。愈々淘汰される時を迎えたのだろうか?経済活動がストップされ、医療の力が及ぶことがない現実、中国の生産力に頼らざるを得ない日本。密集した生活圏でどうして感染を防ぐことが出来るのだろう。

 春節の観光客を無防備に受け入れた日本。中国についで感染者数が多い国だ。3月4月がコロナウイルス流行のピークだと言われる中、果たしてオリンピックは開催に漕ぎつけることが出来るのだろうか?問題だらけの東京オリンピック。復興と銘打っただけの金塗れオリンピック。二万余の死者の哀しみに、そして今も仮設に暮らす人々の哀しみに背を向けたまま、一人歩きのオリンピックはどこに行こうとしているのだろう。


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