IFMC.とは? 

IFMC.(イフミック : 集積機能性ミネラル結晶体)は(株)テイコク製薬社が温泉療法に着眼して製造したナノレベルの非常に微小なミネラルの結晶体です。数種類の鉱物を組み合わせて鉄分の多い温泉水に一定時間浸漬し、その溶出液を特殊処理して抽出した物質です。(2019年7月19日取得)
特許第6557442号
「IFMC.」「イフミック」「集積機能性ミネラル結晶体」は株式会社テイコク製薬社の商標または登録商標です。

IFMC.の効果 

IFMC.(イフミック)を含浸した繊維を身につけることで、血行促進、平衡感覚の改善、鎮痛効果が確認されています。
​※2018年4月東京都市大学工学部医用工学科内に「東京都市大学総合研究所 ミネラル結晶体研究センター」を設立。スポーツ、医療、介護分野等での応用を目指し現在研究を継続しています。

効果発現のメカニズム 

IFMC.(イフミック)の効果は、生体内におけるNO(一酸化窒素)の発現・増加によるものです。NO(一酸化窒素)は、平滑筋を弛緩させ血圧を安定、慢性的な疲労改善、動脈硬化の予防などアンチエイジング物質として注目されています。IFMC.(イフミック)は、身体に接触させるだけで瞬時にNOが増加し、効果が発現します。

NO(一酸化窒素)とは・・・ 

​・血管の平滑筋を弛緩させ血流をスムーズにし、血圧を安定

​血管内のLDLコレステロールの沈着や酸化を防ぎ、動脈硬化を防ぐ

・血流と血圧を整えることで、冷え性や肩こり、慢性的な疲労の改善をする

・動脈硬化が主な病態生理である老化現象の促進を抑える働きや育毛EDなどのアンチエイジングの治療薬としての効果

IFMC.による痛み緩和の機序 

① IFMC.によりNO(一酸化窒素)が発現する。
② NOが血管を拡張させ血液の流れが増加する。
​③ その後、毛細血管にたまった痛みの物質「キニン」「ブラジキニン」を一気に流すため、痛みの緩和に繋がる。

利用者の声

・肩こりが辛かったのが、一瞬にして無くなったことに気付き驚きました。(40代女性)
​・腰痛が良くなってきています。使い心地が良い(70代男性)
・体が軽くなったように感じます。(50代女性)
・肩を上げても痛くない、肩が回るようになった(50代男性)
・つけた途端に温まる感じがした(50代女性)
​身体が疲れにくく元気に過ごさせていただき、バテなくなりました。(40代男性)

NO(一酸化窒素)と新型コロナウイルス

マサチューセッツ総合病院の麻酔科医・市瀬史医師らは3月から、NO(一酸化窒素)をコロナ患者に吸入させるという臨床試験を行っています。SARSの患者に一定の効果が認められたことから、その亜型のウイルスである新型コロナウイルスにも応用が効くのではないかと考えました。
新型コロナウイルス肺炎の患者は肺の近くの血管が細くなったり、血栓ができたりして血液の流れが悪くなり、酸素が取り込みにくくなります。そこに一酸化窒素を吸入させると、肺の近くの血管にまで達し、血管を広げて血栓をできにくくする一方、血液の流れを良くすることができます。流れが良くなった血管には、肺から十分に酸素を取り込むことができるため呼吸が楽になるわけです。

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