| 2008年4月の営業日 |
| Sun |
Mon |
Tue |
Wed |
Thu |
Fri |
Sat |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
| 2008年5月の営業日 |
| Sun |
Mon |
Tue |
Wed |
Thu |
Fri |
Sat |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
お客様が安心してお買物できるように
当サイトはSSLを使用しております。 |
|

 太陽食品株式会社 季刊「薬師の里・グァバ特集」より
|
| |
|
 |
ブドウ糖が適正でなく、過剰な状態になる『糖尿病』が、近年、国民病と呼ばれるほど増えています。“血糖値が高くなっている”と健康診断等で言われた方は結構多いはず!その数は予備軍を含めて1370万人ともいわれ、成人人口の7分の1とか。
血糖値とは、血液中のブドウ糖の量を表す数値。この血糖値は生活習慣のバロメーターで、すい臓から分泌されるインスリンが血糖値のキーをにぎるスパイスといえる!飲酒量が多い人や、肥満気味の人は特にブドウ糖を細胞に送り込むインスリンの働きが鈍くなり、血液中にブドウ糖がたくさんとどまる事で血糖値が上がる現象に。普段の生活の中で食事や運動不足に気をつけることにより予防は可能で、セルフコントロールもできるということを認識することから始めましょう。
|
|
 |
 |
血糖値は生活習慣のバロメータと先に述べましたが、例えば朝少し早起きをして、通勤時に一駅先まで歩くとか、最近流行のウォーキングをするとか、生活の中で少しだけがんばって運動を心がけましょう。
そして何よりも効果的なのは食生活を改善すること。決定的に『糖尿病』と診断され、食事制限を課せられる前に、脂の多いメニューを避けることや、アルコールを節制するなど気をつけることで、血糖値はみるみる変わってきます。
また『グァバ茶』などの健康食品も血糖値の上昇を抑制する食品として注目を浴びています。食事の際などに飲むだけで血糖値に働くお茶だから、結構簡単に続けることができるのでは!? |
| |
|
| |
|
 |
血糖値にストレスが影響するという法則も覚えておきましょう。ストレスにより、脳の交感神経を刺激し、血糖値を上げるアドレナリンやグルカゴンというホルモンを分泌する作用がインスリンの働きを妨害するのです。またストレスにより暴飲暴食の可能性もあり、生活習慣に悪影響をもたらすという例もあります。ストレスを発散させるつもりが、『糖尿病』発病の引き金にもなるということをおぼえておきましょう。 |
| |
|
|

| 血糖値とグァバ茶 |
いま、にわかにグァバ茶が注目され、人気を博しています。その理由はグァバ茶に「グァバ葉ポリフェノール」という物質が含まれ、その物質が生活習慣病の予防に効果があり、厚生省により「特定保健用食品」に認可されたことが話題となったようです。
グァバ茶に含まれる「グァバポリフェノール」には糖分の吸収をおだやかにする働きがあります。したがって食後の血糖値の急上昇の抑制や空腹時の血糖値も低下させるため、生活習慣病の予防につながります。 |
| グァバは熱帯の灌木 |
| グァバは熱帯アメリカ原産のフトモモ科の低木で繁殖力が強く、古くからインカ人の手によって栽培された植物です。それがアジアに移植されて、いまでは熱帯・亜熱帯に広く自生し、また栽培され、南方系の果葉樹として定着しています。中国に渡ったのはいまから2000年ほど前で、中国の宗(980〜1279)の時代に、蘇軾という博物学者が『東波雑記』という著書でグァバを紹介されています。それによると、グァバは福建省で栽培され、もっぱらその葉をグァバ茶として飲用したと記録されています。 |
| グァバの成分と効用 |
| グァバにはポリフェノールが多く含まれていることが研究によってわかってきました。ポリフェノールの一種であるタンニンは植物にも多く含まれています。日本茶などにも含まれている渋みの成分、これもタンニンです。<br>このタンニンの複雑な化学構造式もしだいに解明され、過酸化脂質の生成が抑えられ突然変異物質の変異率を抑えることがわかってきました。過酸化脂質が生成されると、ようするに老化が進むということです。また、突然変異物質の変異率が高くなると、ようするにガンになるということです。つまり、タンニンには老化を防止する作用があり、ガンになることを制する効果があるということが判明してきたわけです。 |
| 中国医学とグァバ |
| グァバが中南米から中国に渡ったときから、漢方ではその薬効に注目しています。中国医学ではグァバは“消渇に効あり”と述べています。“消渇”とは現代の言葉になおすと「のどがかわき、体がだるくなる症状」です。つまり糖尿病に通じる病気です。<br>中国ではのどがかわき元気のでないときにはグァバ茶を飲み、体力の回復をはかったのです。中国・台湾・沖縄では、尿に甘い匂いがしたらグァバ茶を飲めといまでも言い伝えられ、グァバは民間薬として高い地位を誇っているのです。 |
| グァバと藩石榴 |
| グァバの果実はザクロ(石榴)によく似ているため、藩石榴と呼ばれています。台湾では芭樂(パーラー)と呼ばれ、鹿児島県の一部で栽培されているものはバンジロー(藩石榴)と呼んでいます。グァバというのは英名です。<br>インカ人はグァバの果実を常食にし、沖縄、台湾、中国、東南アジアでは伝染病による下痢にグァバの葉を利用したことが記録されています。 |
| 血糖値と食物繊維 |
| 日本の伝統的な食生活が崩れ、欧米化したことが生活習慣病の増加につながっていると考えます。その結果、脂肪が増え、内臓の脂肪がたまりすぎることも原因の一つです。<br>私たちは穀物や肉を食べますが、大きな分子のままでは消化管から吸収できません。そこで、消化酵素が小さな分子に切り離して吸収します。<br>分解されたブドウ糖がエネルギー源として細胞に取り込まれるためには、すい臓から分泌されるインスリンを必要とします。このインスリンが不足したり分泌されなくなると、ブドウ糖が血液中にあふれ、血糖値が上がったままの状態となります。食後の血糖値をおだやかにするには食べ過ぎを防ぎ、ゆっくり食べることも必要とされますが、野菜・海草・きのこなどに含まれているミネラル、食物繊維も大きな役目を果たします。 |
|

■ 連絡先
有限会社にくるま
〒524-0014 滋賀県守山市石田町239-1
Phone 077-585-2397 Fax 077-585-2176
|
■ 配送・配送料
在庫がある場合は即日発送可能。
お買い上げ税込10,500円以上で送料無料! |
■ 営業時間
AM10:00〜PM19:00
インターネット及びfaxでのご注文は24時間受付
■ 定休日
日曜日(年末年始・夏季休業有り) |
■ お支払い方法
・代金引換 ・コンビニ後払い・クレジットカード


 |
| |
|
| |
|
|
|