自然食品・マクロビオティック食材の専門店 ナチュラルフーズにぐるまからのお知らせです。
製造元の飯尾醸造からの通達です。
『弊社の製造しております『純米 富士酢』は、食酢のJAS規格が制定されてから今日までJAS認定品としてやってまいりましたが、次の理由で認定工場の更新をせず、2006年12月末日をもちましてJASマークをはずすことを決定いたしました。
今のJAS規格ではレベルが低すぎて、品質保証の役目を果たしていないこと。
また、規格自体が消費者のためでなく、大手メーカーのための基準になっていると感じられることからです。
品質管理においては今までと同様に社内で分析を行いますのでご安心ください。
今後も、さらに良い製品造りを目指しますので、どうかご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。』
素晴らしいですね、飯尾醸造さん!JASマークを取得するには大金が必要で、大手企業しか取得できないような仕組みなのです。だから限りなく黒に近いラインギリギリのところで製造しているメーカーも多いということです。私達は本当にまじめに、安全に取り組んでいる生産者、農家の方々をたくさん知っています。でもそういうところは絶対JASマークを取得できないような仕組みです。特定保健用食品のマークも同様です。発ガン性が疑われているような商品に特定保健用食品のマークがついているのですから。
表面に惑わされない賢い消費者を目指しましょう!
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.niguruma.com/mt/mt-tb.cgi/6